山梨コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成事業 通常取り組みをスタートしています

山梨大学・山梨県教育委員会・山梨県立科学館の連携のもと
「コア・サイエンス・ティチャー(CST)養成拠点構築事業」
平成21年度より試行的取り組みを行ってまいりました。
2年間の試行を経て、
平成24年度からは
「山梨コア・サイエンス・ティーチャー養成事業」として
通常取り組みを開始しました。

「現職教員用プログラム」は
小学校教員及び中学校理科教員を対象としています。
規定時数以上の研修を履修すること、そしてBIRC
(Blackboard-style Illusutrative Report for CST:CST養成のために開発したレポート)
の点数も基準を満たした方へ、修了者として修了証を交付します。
(期間は1年間)

「学生用プログラム」は、
山梨大学教育人間科学部の学生を対象としています。
学生用のプログラム全てを履修することに加え、
大学で行われている物理・化学・生物・地学の各実験Ⅱを必修。
(成績にも条件があります)
BIRCの点数も基準を設けました。
基準を全て満たした学生には、
(期間は原則として2年間)

平成24年度は
4名の現職教員、6名の学生が
それぞれ修了、認定をめざしプログラムをスタートしました。